当社では、開運招福、厄除(やくよけ)、家内安全を始め、
諸祈願、お宮参りや七五三詣など、人生における節目の祈願・祈祷を随時奉仕しております。
皆様の日々の平安と発展・成就を心に神様にお参りしましょう。

「祈願」と「祈祷」

「祈願」とは自分自身で神様に願いをお伝えすること。
「祈祷」とは神職が儀式を通して神様にお祈りを捧げること。
 
神社における通常の参拝では、社殿の前に進み、お賽銭を上げて拝礼をすればよいのですが、個人のご祈願(合格祈願や初宮参り等)や、社殿に上がって参拝する場合(昇殿参拝)には神社に申込みをする必要があります。

ご祈祷の3ステップ

1.ご予約

2.当日のお参り

  • 駐車場から社務所へ向かい、受付にて「お名前」と「ご予約内容」をお伝えください。
  • この際に初穂料をお納めいただきます。
  • のし袋でお納めいただく時は、紅白の結び切りか蝶結びのし袋で、表書きは、「初穂料」や「玉串料」とするのが、御神前へのお供えにはよいでしょう。
  • ご予約時間の10分前には受付を済ませて、お待ちください。
  • ご予約時間より遅れる場合は事前にご連絡ください。
  • ご予約時間が過ぎた場合、次にお待ちの方と順番が前後する可能性があります。予めご了承ください。

3.ご祈祷

  • 所要時間は20分〜30分程度です。
  • 準備が整いましたら昇殿いただきます。
  • 時間を区切って1組づつご祈願を受けていただいておりますが、混み合う場合は数組ご一緒になることがございます。
  • 祝詞奏上、玉串奉奠などを行い、心を込めてご祈願いたします。
受付場所社務所
ご予約の10分前にはお越しください
初穂料お宮参り:10,000円以上 お心持ち
家内安全:10,000円以上 お心持ち
七五三詣:お一人8,000円以上 お心持ち
その他各種ご祈願:8,000以上 お心持ち
新春初神楽御祈祷:3,000円以上 お心持ち
企業参拝:20,000円以上 お心持ち
祈祷内容家内安全・身心健康・合格祈願・学業成就・良縁成就・商売繁盛・厄除開運・厄年・八方除・病気平癒・安産祈願・お宮参り・七五三詣・心願成就・必勝祈願・交通安全・自動車清祓・十三参り・地鎮祭・上棟祭・竣工祭、・清祓、他
服装神様に対しての祈願ですので改まった服装が好ましいのですが、止むを得ない場合は不敬にならない範囲での服装でご参拝下さい。
お宮参りや七五三詣では、お父様はスーツ、お母様はお着物(訪問着・付下げなど)で参拝される姿が多く見受けられます。
授与品祈祷木札、御守、御神供、撤饌(familiar)、他

厄除開運・厄年・八方除

令和8年 厄年 早見表(数え年)

男性

前厄本厄後厄
24歳
平成15年生
25歳
平成14年生
26歳
平成13年生
41歳
昭和62年生
42歳
昭和60年生
43歳
昭和59年生
60歳
昭和42年生
61歳
昭和41年生
62歳
昭和40年生

女性

前厄本厄後厄
18歳
平成21年生
19歳
平成20年生
20歳
平成19年生
32歳
平成7年生
33歳
平成6年生
34歳
平成5年生
36歳
平成3年生
27歳
平成2年生
38歳
平成元年生
60歳
昭和42年生
61歳
昭和41年生
62歳
昭和40年生

※後厄がお済みになった方は、御礼参りにお越しください。

●「家内安全」「諸厄退散」神楽祈祷執行
●厄除の「神札」「神符」「御守」授与
●「交通安全祈願」「合格祈願」

八方除についてはこちらをご参照ください。厄除・八方除 | 平野八幡神社

安産祈願

子宝に恵まれたことに感謝し、母子の健康と無事の出産を神様にお祈りする儀礼を安産祈願といいます。

日本では古くから、妊娠5ケ月目の戌の日に、木綿の布で作った腹帯を巻き始める「帯祝い」または「着帯の儀」という習慣があります。

戌(犬)はお産が軽くまた多産であることから、昔から安産の象徴とされてきました。その戌(犬)にあやかりたいとの願いから、安定期に入る妊娠5ケ月目の戌の日に帯祝いを行うようになったと言われています。

令和8年度 戌の日

1月12日(祝)仏滅24日(土)大安
2月5日(木)大安17日(火)先勝
3月1日(日)先勝13日(金)先勝25日(水)友引
4月6日(月)友引18日(土)仏滅30日(木)仏滅
5月12日(火)仏滅24日(日)大安
6月5日(金)大安17日(水)先勝29日(月)先勝
7月11日(土)先勝23日(木)先負
8月4日(火)先負16日(日)仏滅28日(金)仏滅
9月9日(水)仏滅21日(祝)赤口
10月3日(土)赤口15日(木)先勝27日(火)先勝
11月8日(日)先勝20日(木)先負
12月2日(水)先負14日(月)仏滅26日(土)仏滅

●安産祈願をするのは、戌の日以外の日でも問題ありません。
●安産祈願に期限はありません。5ケ月目ではない時期に安産祈願を受けても問題ありません。
●六曜(先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口)にもこだわらなくて大丈夫です。

お宮参り(初宮詣)

赤ちゃんが、産まれて初めて神社にお参りして、無事な出産のご加護に感謝し、赤ちゃんがすくすくと育つようにお祈りする日本人の古くからの大切な人生儀礼です。

また、赤ちゃんを産土神(うぶすながみ)さまの産子(うぶこ)として認めていただく意味もあり、赤ちゃんが正式に地域の仲間入りをする日がお宮参りなのです。

昔からお宮参りの日は、男児は生後31日目、女児は生後33日目とされてきましたが、決まった日への御参拝は難しい面もありますので、この日に近い、お子様の体調・御家族のご都合の良い日を選んで是非お参り下さい。

※日時等を事前にお申込みください。

ご祈祷の後に神社からいただく「おさがり」を「撤饌」(てっせん)や「撤下品」(てっかひん) といいます。

神さまにお供えした食べ物や品物を、お供えしたあとにいただくものです。

平野八幡神社では、絵馬・親子御守・familiarの離乳食スタートセットをお渡ししております。

七五三詣

七五三(しちごさん)とは、7歳、5歳、3歳のお子様の成長をお祝いする行事です。

男女三歳で髪置(かみおき)、男子五歳で袴着(はかまぎ)、女子七歳で帯解(おびとき)のお祝いをしていたことからきています。

お子さまのこれまでの無事・成長を感謝し、これからもご加護を賜りますようにとご家族でお祈りいたします。

※日時等を事前にお申込みください。

交通安全・自動車清祓

交通手段として使われる車は、便利であると同時に安全に対する注意が必要です。

新しく車をお求めになった時はもちろん、毎年、無事故でつつがなく過ごせるように、運転免許取得日や、誕生日、車の購入日などをご自身の「安全安心の日」と定め、交通安全祈願を致しましょう。