厄落とし・災難除

厄玉祓

初穂料:500円

一、始めに、厄割石の前に進みて深く一礼

一、厄玉を両手に持ち、深く呼吸し、厄玉の穴に自分の厄(悪い感情・悩み事等)を念じて息を吹き込みます

一、厄を吹き込んだ玉を厄割石にめがけて投げ付け、厄を落とします

一、終わりて厄玉石に向かい深く一礼

八方除

八方塞がりとは
令和8年 方位盤

人は生年月日により、九つの星「九星」に分けられ、運勢を考える基本となっています。

九星とは、中央と東西南北・北東・南東・南西・北西の方角をめぐり、九年に一度は中央に入ります。

中央に入ったその年が、自分の星の場合、他の八つの星に周囲を囲まれて、八方塞の状態になりどの方向に事を起こしても上手くいかない年とされ『八方塞がり』とも言われます。

この年に該当されます方は、八幡の大神様のご加護により災厄から身を護る為に八方除祓をお受け下さい。

本命星の位置について

◎中央(八方塞がり)・・・困難の多い年
本命星が中央に位置し、八方をすべて塞がれ、どの方角に事を起こしてもうまくいかない八方塞がりの年回りです。

◎北東(表鬼門)・・・怪我や病気に注意が必要
本命星が北東の表鬼門に位置し、何事にも変化・変動が多く、運気も衰えがちになります。
けがや病気にも注意が必要です。

◎南西(裏鬼門)・・・運気好転し始めるが油断禁物
本命星が南西の裏鬼門に位置し、前年まで衰退の運気が徐々に好転しはじめます。
しかし無理は禁物。特に年の前半は要注意です。

◎北(困難宮)・・・次の飛躍への準備の年
本命星が北に位置し、最も運気が停滞する年です。
何事にも謙虚な気持ちで、次の飛躍への準備の年と考えるのがよいでしょう。

令和8年 八方除け早見表(数え年・男女共)
中 央
(八方塞がり)
《一白水星》
北 東
(表鬼門)
《四緑木星》

(困難宮)
《六白金星》
南 西
(裏鬼門)
《七赤金星》
100歳
昭和2年生
1927年
46歳
昭和56年生
1981年
103歳
大正13年生
1924年
49歳
昭和53年生
1978年
105歲
大正11年生
1922年
51歳
昭和51年生
1976年
106歲
大正10年生
1921年
52歳
昭和50年生
1977年
91歳
昭和11年生
1936年
37歲
平成2年生
1990年
94歲
昭和8年生
1933年
40歳
昭和62年生
1987年
96歲
昭和6年生
1931年
42歳
昭和60年生
1985年
97歳
昭和5年生
1930年
43歲
昭和59年生
1984年
82歳
昭和20年生
1945年
28歳
平成11年生
1999年
85歲
昭和17年生
1942年
31歳
平成8年生
1996年
87歳
昭和15年生
1940年
33歲
平成6年生
1994年
88歳
昭和14年生
1939年
34歳
平成5年生
1993年
73歳
昭和29年生
1954年
19歳
平成20年生
2008年
76 歲
昭和26年生
1951年
22歲
平成17年生
2005年
78歳
昭和24年生
1949年
24歳
平成15年生
2003年
79歳
昭和23年生
1948年
25歳
平成14年生
2002年
64歳
昭和38年生
1963年
10歲
平成29年生
2017年
67歲
昭和35年生
1960年
13歳
平成26年生
2014年
69歳
昭和33年生
1958年
15歳
平成24年生
2012年
70歳
平成14年生
2002年
16歳
平成23年生
2010年
55歳
昭和47年生
1972年
1歳
令和8年生
2026年
58歲
昭和44年生
1969年
4歳
令和5年
2023年
60歳
昭和42年生
1967年
6歲
令和3年生
2021年
61歲
昭和41年生
1966年
7歳
令和2年生
2020年